完全主義では、 何もできない。

底辺漫画家の森山まみちのブログです。秋田書店ミステリーボニータにて宮沢賢治の物語「銀のノスタルヂア」を不定期掲載。このブログは漫画の制作日誌です。

田舎に帰省しております。

ご無沙汰しております!

 

ただいま、娘とともに徳島の実家に帰省しております。

 

仕事に集中するため、執筆中は両親が娘の面倒をみてくれることになりました。

本当にありがたやありがた、でございます。(涙

 

 

実家は村なのですが、田舎は空間が広くていいですね!

窓の外は、畑と山しかありません。

 

空も森も、山もとてもきれいで透明です。

天気のよい日など、宮沢賢治の詩に出てくる情景のように、太陽光に反射して緑がけむっています。

朝は鳥の鳴き声で目が覚めます。

夜はとても暗く、鹿の鳴き声が木霊します。

東京の空より、ずっと夜空が澄んで星の群生が眺めることができます。

 

ささやかな楽しみは、娘をおぶって、家の前の畑から野草を摘むことでしょうか。

朝露で光って、それは美しいのです。

野草は飼っているモルモットのごはんです。

 

作業部屋は離れの2階。

畳の9畳間です。

 

生活ペースは、両親の農作業がある日は午前中娘の面倒をみて、午後の3時間ほど執筆、お休みの日は朝から夕方4時か5時まで執筆という、ひどく恵まれた環境におります。(涙

合間に娘の離乳食を作りに戻るぐらいでしょうか。

 

育児から離れて集中する時間ができる幸せをしみじみとかみしめております。

 

おかげさまでネームの中編がしあがりました!

 

東京にいたときは本当に集中できる時間がとれずやきもきしていたので、その反動のためか頑張れたのでしょう。^^;

 

まだまだ後編が残っているので、集中を切らさぬよう励みます。

 

カレンダーに進行予定を記しているのですが、なかなか思い通りにいかないはがゆさ!

 

 

ではまた!!