完全主義では、 何もできない。

底辺漫画家の森山まみちのブログです。秋田書店ミステリーボニータにて宮沢賢治の物語「銀のノスタルヂア」を不定期掲載。このブログは漫画の制作日誌です。

緑のアーチとこれからのこと。

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この頃あたたかい日が続くので、娘といっしょに公園におさんぽに行っています。^^

 

 

これは近所のマンションにある緑のアーチ。

 

ちょっとロマンチックな雰囲気があり、好きな場所です。

過去の自分のマンガでも登場させました。ヽ(*´∀`)ノ 

 

 

ここのアーチをくぐると、人工の小川が流れます。

その音もちょろちょろさらさらしていて本当に癒される・・・

 

水の流れる音って安眠効果があるといわれていますが、

それでも眠れないときは、自分が水になって流れてゆく光景を思い描くとよいそうです。そうイメージすると自然と身体がゆるみます・・・。

 

 

公園では雪柳が見事に咲いていたので、娘に触らせました。

小さな手からほろほろ白い花がこぼれる様子はとても可愛らしかった。

 

 

空気もゆるりとしていたし、いい春の思い出がまたひとつ増えました。

 

 

 

 

 残念ながら保育園は落選しましたが、これもお導きだと思い、

一瞬しかない1歳児という貴重な時間を独占できるということでこれからの一年をすごしてゆきたいと思います。

 

 

漫画の発表は随分先になることかと思います・・・。

 

わたしなりに時間をみつけ作業をしていますが、1日でどうしても作業にとれる時間が3時間しかありません。しかも小刻みで・・・。

加えて、非常に手間がかかる作画スタイルなので、時間がとてもかかります。

 

編集さんには2話分を完成させて出したあとで、掲載月を決めたほうがいいと話し合っていますが、もしかしたら3話分脱稿させてからのほうがよいかもしれない。

それくらい途方もない日数がかかりそうです。

 

この歯がゆい気持ちをなんといえばいいのか・・・

 

 

これも人生、運命なんでしょうね。

 

 

わたしはまったくキャリアはありませんが、それでも将来が恐ろしいです。

いったいどうなるんだろう・・・という不安はいつもつきまといますが、これをいったん受け入れて、日々過ごしてゆくしかありません。

 

 

 とりあえず、時間を見つけては手を動かすことはやり続けておりますので、

 

 

 将来も、緑のアーチの向こうにある光のようにあたたかくあればよい・・・

 

 

そう願いつつ今日もちまちまと。

 

 

長くなりました。ではでは!