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下町イーハトーブ。

漫画家森山まみちのブログです。秋田書店ミステリーボニータにて宮沢賢治の物語「銀のノスタルヂア」を不定期掲載。只今育児休暇中。2016年6月より制作再開です。

PMSと育児。

私版ゆほびか。

只今PMS真っ最中です。(ー ー;)

 

結構ひどいPMS持ちで、症状は

 

便秘、お腹の張り、むくみ、シミが出てくる、体重増加、喉の痛み、悪寒、偏頭痛、肩こり、腰痛、乳房の痛み、眠気、疲れやすさ、だるさ、倦怠感、

感情の不安定さ、イライラ、憂鬱。。。などが月によってミックスされて現れてきます。

 

定期的に、しかも強力に現れるのは眠気❗️

 

あと、イライラもよくありました。

PMSのときだけ違う自分がいて恐ろしいと感じることもありました。

 

けれど、高麗人参を1月から毎日飲んでいるのですが、そのおかげか、イライラは随分少なくなりました。

飲み始めてひと月たった頃からPMSに入っても普段と変わらない気持ちで過ごしていることにあれ❓

 

 

ネイチャーズリソース 高麗人参 60粒

ネイチャーズリソース 高麗人参 60粒

 

 

最初の4日間は気持ち悪くなって調子が悪かったのですが、これが効いている証拠だそうで、半分ずつから続けていくと、どんどん身体が慣れてゆきました。

 

 

育児中なのでPMSのときは「自分は今不安定な時期だ」と意識して過ごしています。

自分が落ち込んだ時は、その状態になっている自分をまず許して、けして責めないことが大事。

そして、どうすれば自分が落ち着くことができるかを冷静に考えます。

その場合、けして人を傷つけることで落ち着かせようとはしないこと。

八つ当たり、不機嫌はできるだけしないよう、感情的に怒ってもいいけど必ずすぐその後処理をして謝ったり話し合うことを心がけています。

 

PMSの時期はホルモンの動きで感情の振り幅が大きくなるのは当然のこと。

生理の時に血が出てくるのと同じくらい自然なことだと思います。

 

生理はナプキンや薬で不快症状は治まりますが、PMSのときは自分自身が自分と向き合って、どうすれば不快が和らげるか考えることが必要です。

だから個々で処方が異なってくると思います。

周囲に迷惑をかけないようにするには、不快がひどい自分をどう癒してあげるかがカギ。

それを自己コントロールすることは、女性にとって義務だと個人的に思っています。

 

 

わたしの場合はたくさん眠ること。

クナイプの入浴剤を入れた湯船にゆっくり浸かること。

チョコレートを食べること。

足裏をアロマオイルを垂らしたアーモンドオイルでツボマッサージをすること。

グレープフルーツのアロマオイルを焚いて眠ること。または枕に垂らすこと。

日中でも疲れたらゴロゴロすること。

PC画面を見過ぎないこと。

時間にあくせくしないこと。

 

 

がテキメンに効きます^_^

この時期は好きな自己啓発もお休みしてます。

 

 

今日はご飯を作らなくてよい日+雨で外に出れない日だったので、ここぞとばかりに娘と日中4時間、夕方1時間半眠りの中にいました。(_ _).。o○

 

我ながらすごい睡眠量ですが、それに付き合ってくれる娘に感謝❗️

ほんとにわたしが起きてもぞもぞするまで起きませんからね。。。彼女なりに察してくれてるんでしょうね。。。(^ ^)

 

 

ダメかーちゃんだけど、PMSのときはご飯とオムツさえちゃんと出来ていれば、(あとうちは絵本の読み聞かせはなぜか必ず。。。涙)多少ズボラに過ごしても、不機嫌になって子供に当たるよりはよっぽどいいや、と自分を許して過ごしています。

 

 

なんだか今日は偉そうに書いてしまいましたが、まあ長年生理前に苦しんで きた上での経験談なので、多めに見てやってください。。。(^ν^)