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下町イーハトーブ。

漫画家森山まみちのブログです。秋田書店ミステリーボニータにて宮沢賢治の物語「銀のノスタルヂア」を不定期掲載。只今育児休暇中。2016年6月より制作再開です。

心の声とハーブ。

日常イーハトーブ ハーブの生活。 あこがれの人。

 

ターシャ・テューダーのガーデン

ターシャ・テューダーのガーデン

 

 

 

ベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家暮らし Venetia's Ohara Herb Diary

ベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家暮らし Venetia's Ohara Herb Diary

 

 

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おはようございます。

 

今この日記を朝の5時に打っています。

ゴールデンウィークが終わり、新しい生活の始まり。

自分の趣味の時間を早朝に確保しようと頑張って早起きしました。^^;

 

今日から娘は慣らし保育。。。の予定でしたが、週末予想外の発熱と嘔吐、ひどいせきと鼻水を発症したため、病院へ連れて行った結果、今日明日は自宅で療養させるつもりです。

 

保育園に通うと、いろいろな病気をもらってくるため三分の一は自宅療養とみていいと何かの本で書いてあるのを思い出しました。(ー ー;)

まさかしょっぱなからくじくとは。。。❗️

最近いいことばかりだったので、浮かれすぎないよう凹がきたのでしょう。。。

 

さて、本題に入ります。

 

八ヶ岳で林の中を歩いたり、瞑想したりしていると、ずうっと心の中に一つの言葉が浮かび上がってきました。

 

。。。なにやらこう書くと宗教かと思われそうですが、生涯無宗教なのであしからず。^^;

自分がいつもと異なる日常に身を置いたとき、それまで意識の深いところで隠れていた「やりたいと思っていたけど日々の雑事に追われてできなかったこと」が表面化して、それが気になって仕方がないときってありますよね❓

あ、あれを始めなければ。。。という。

そんな感じです。

 

 

わたしは「ハーブ」でした。

 

旅行中からずっとハーブを始めたい。。。

と心が訴えていました。

 

思い立ったらすぐに行動する自分。

旅行から戻って、まずは勉強&即実行だと、100均に行って園芸手袋、土、土に還る鉢植えを購入。

ずっと欲しかったけど高額で二の足を踏んでいたベニシアさんの本も購入しました。

 

 

ベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家暮らし Venetia's Ohara Herb Diary

ベニシアのハーブ便り ― 京都・大原の古民家暮らし Venetia's Ohara Herb Diary

 

 

 

ベニシアの庭づくり ハーブと暮らす12か月

ベニシアの庭づくり ハーブと暮らす12か月

 

 

早速熟読しました。

とてもよい本です。

写真はすべて美しいカラーページ。

ハーブの活用法がたくさん紹介されていて、むしろお値段はお得でした。

 

ベニシアさんは46歳のとき京都の大原へ住み、ハーブの生活を始めたそうです。

人生何かを始めるのに遅い、ということは全くないんですね。

 

そういえばターシャチューダーもコーギーコテージで新生活を始めたのは五十代。

お二方とも子育てがひと段落してから、本来自分のやりたかったことを始めています。

 

ターシャの庭

ターシャの庭

 

 

大事なのは今日という1日を楽しむこと。

どのように今日というキャンパスを美しいカラーで彩れるかは、自分次第。

自分の心の声を静かにきいて、そのとおりに生活を創ってゆけばいい。

 

わたしの夢の一つは「庭」をもつこと。

ターシャとベニシアさんは「こうなりたい」と願う究極の方です。

 

ハーブはずっとやりたいと思っていたけれど自分には難しいし、植物はすぐ枯らしてしまうしで二の足を踏んでいました。

 

 

今のマンション住まいで、子育てと生活に忙殺されている日々ではじっくり取り組める時間はありませんが、ベランダを彩ることは少し頑張ればできるかもしれません。

 

慣れないうちは枯らしてもいい。

続けてゆくことがわたしにとって幸せ。

 

今からやりたいことは始めてゆこうと思っています。