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下町イーハトーブ。

漫画家森山まみちのブログです。秋田書店ミステリーボニータにて宮沢賢治の物語「銀のノスタルヂア」を不定期掲載。只今育児休暇中。2016年6月より制作再開です。

火曜日は絵本の時間。その10

火曜日は絵本の日。

最近猫が気になって仕方がありません。

 

残念ながら時間的なゆとりがないので、現状では飼うことは

難しいのですが、よくする妄想のひとつが、

猫とモフモフする

こと。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

さむい冬の日、あったかいコタツに入って、みかん食べながら

猫のハーレムを作ることが煩悩の一つです。

(あ、これやりたいことリストに追加しとこう)

 

 

この本いいですよね。

資料で買ったんですが、けして美人とはいいがたい笑

世界のふてぶてしい猫たちのオンパレードで

ページをめくるごとにほくそ笑んでしまいます。

 

最近買った絵本たちも猫ばかりなのでした〜。(*^o^*)

 

 

ネコヅメのよる

ネコヅメのよる

 

 

この絵本大好き〜〜❗️

本屋で中身を見て即買いでした。

 

ある夜、「ネコヅメ」をみるために街じゅうの猫が集まる。。。

というお話。

 

本著が素晴らしいポイントのひとつは、

絵で語っているところ。

 

画面いっぱいにひろがる猫の表情がたまりません❗️

 

言葉も「あ、きた」「いそげ、いそげ」といった

シンプルな言葉ばかりなので、1歳児でも読み聞かせできます。(^-^)

 

奇妙でどこかユーモラスな猫たちと、日本家屋のカメラアングルが絶妙。

作家さんは「いるのいないの」の画家さんです。

 

 

怪談えほん (3) いるの いないの (怪談えほん3)

怪談えほん (3) いるの いないの (怪談えほん3)

 

 

ネコヅメもそれはそれは幻想的で、子供はきっと注目することでしょう。

親の私も夢中で、現在1日に三度は読み聞かせしている本ですf^_^;)

 

 

 

ねこねここねこ (グラビアンスキーの絵本)

ねこねここねこ (グラビアンスキーの絵本)

 

 

夭折したポーランドの画家、グラビアンスキーの天才的な筆致が美しい、

まるで猫の画集のような絵本。

 

タイトル通り、ねこ、ねこ、こねこのオンパレード❗️

 

30匹にわたって、1ページづつ子猫のポエムを綴っています。

そのポエムにグラビアンスキーの艶やかな絵が添えられているのですが。。。

 

デッサンがとにかく 見事で、うまい❗️

シャシャッて塗っている感じなのに、なぜにこんなにうまいのか。。。。涙

個人的に資料としても崇め奉っております。m(_ _)m

 

ポエムの邦訳もかわいい。

 

例えば、「とん とろん」

 

ねむい ねむい とん とろん

そとは ふぶき とん とろん

すとーぶ ごうごう とん とろん

はるの ゆめ、 なつの ゆめ、

とん とろん

ふゆの よるは とん とろん

 

 

。。。。このような素朴でラブリーな猫たちの言葉が綴られています。(*^^*)

 

うちの娘にはまだ早いようでしたが、詩を楽しめる年齢になったら

気に入ってくれるかな〜(^人^)

 

今後も猫本は母の煩悩が加速するに正比例して集めて行く所存です。

 

はう。。。。猫、ラブリー。。。。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*