完全主義では、 何もできない。

底辺漫画家の森山まみちのブログです。秋田書店ミステリーボニータにて宮沢賢治の物語「銀のノスタルヂア」を不定期掲載。このブログは漫画の制作日誌です。

もし男に「お前」呼ばわりされたら。

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すみません、今日は絵本を紹介する日なのですが、

腹の虫がおさまらないのでごくごく私の日常事を。

 

つらつらとカオスの文章が続くので、ご注意を。

 

 

 

現在「大喧嘩」中です。

 

ほんとうにつまらない、ささいなことが積もり積もればお互い爆発するのですね。

 

わたしは家人からはじめて「なんなんだ!!お前は!!」と怒鳴られ、

家人はわたしから現在も無視状態となっている。

 

 

・・・結婚って、我慢の連続ですね。

 

今敷金礼金なし保証人なしのアパートを探したり、

田舎の古民家に移り住めないものかとかシュミレーションして検索したりしています。

 

もちろん実行にはうつしませんし、喧嘩の原因はお互いにありますが、

それでも、「すべてからとき離れて、自分で自活出たら・・・!!!」と

願うときはしょっちゅうあります。

 

以下、カオスの妄想。

 

 

さすれば、まず、都会から出てゆくだろう。

月3~4万のアパートか、ど田舎の一軒家を借りて、

動物を飼うだろう。

午前中は工場か清掃のアルバイトをして、

午後から夜は執筆する生活にするだろう。

今よりずうっと貧乏になるけれど、かわりに、たっぷりの自由は

手に入るだろう。

 

 

 

まあ、それであなた、幸せなの?

安定し、幸せだった家庭を捨てて??

 

と、世間はみんないうだろう。

 

 

 

幸せですよ。

 

 

おひとり様の、どこが不幸なんですか??

 

 

誰かに頼って生きているより、独りで税金も保険もちゃんと払って、

衣食住、すべて自活されている方のほうが、

ずうっと甘えもなく、精神も自立していますよ。

 

 

 

自由人で、芸術至上主義で、孤独の時間がないと窒息してしまうわたし。

そもそもこういうタイプは、結婚には向いておらず、結婚が幸せだとは思わない。

 

 

 

ーうん、そういうタイプもいるね。

それはそれで構わない。人それぞれなんだもの。

 

 

でもね、あなたには責任があるんだよ。

 

 

あなたを頼って生きている、かわいい子供はどうなるの??

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

・・・・すみません、

ここまでふてくされてしまうのは、

男から「お前」呼ばわりされることに、かなりの怒りを感じたからです。

 

 

家族や友人からも「お前」とよばれたことなどなかったのです。

(うちの実家の方言では「おまはん」「あんた」とかだったらありますが)

 

 

 

男に屈するのがいやだ。

男なんてだいっきらいだ。

一生男なんていらない。

男に頭を撫でられるのも身の毛がよだつ。

男に従うより、男を従わせて生きたい。

 

 

・・・・自分の根底には、このようなドロドロした感情がずうっと渦巻いています。

生まれた時からずっと、異性に対しては極右派、みたいな。

 

それを見事に「お前」呼ばわりされ、神経逆なでされたのです。

 

なので、今は生活上の必要事項を伝えるだけで精いっぱい。

 

もちろんわたしにも悪いところはたっくさんある。

それはもう、迷惑かけているところがたっくさん。

短気だったり、変なところで神経質だったり、冷たいところはとことん冷たかったり。

そこは反省して謝らなければいけない。それはきちんと。

 

 

・・・・・・・・けれど、

人間ができていないので、あの怒鳴り声が頭の中でリフレインするたび、

スーッと心の何かが、冷めてゆくのです。