完全主義では、 何もできない。

底辺漫画家の森山まみちのブログです。秋田書店ミステリーボニータにて宮沢賢治の物語「銀のノスタルヂア」を不定期掲載。このブログは漫画の制作日誌です。

暑中お見舞いと和解という名のモラトリアム。

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お友達や知人に贈る暑中見舞いのポストカードをたくさん買いました( ´ ▽ ` )ノ 

 

夏のグリーティング切手も郵便局で購入。

この方にはこのイラストでこの切手で。。。。などと

相手を思い描きながら用意するのは至高の愉しみです♪( ´▽`)

 

時間が限られているので、1日に1人づつ書いておくろうと思案中。

残暑お見舞いになる可能性も高いのですが 汗

 

。。。。。そして。。。

家人とは昨日話し合いをして、もとにおさまりました。m(_ _)m

わたしも相手に甘えすぎていたのだと思います。

仕事の面、体調の面、育児の面、すべてをうまく調和させてゆくには

わたしには自立心がさらに必要なのだなと内省しました。

 

そして、こちらからは「二度とお前と呼ばないでほしい」と話しました。

いくら怒っていても、「お前」呼びは女性に対する暴力なので。

 

それにしても男に養われるのは本当に嫌です。

その嫌悪感がずうっと蟠をまいている感じでしょうか。。。。

自分がもっと健康で漫画がたくさん描けたら。。。。。。

 

家人からは私の夢物語は「ニート的思想」と結論付けられています。

家を出て孤独になったところで、幸せにはなれないとのことでしょう。

結局めんどいこと、いやなことからの逃れでしかないのだから。

 

確かにマジョリティーの感覚ではそう思われるのは当然でしょう。

へーへー、変人で社会性ゼロですみませんね、という感じです(−_−#)

そういう変人を養ってやってる感を出されると。。。。。

はあ、それはそれは、申し訳ないことでございます。(−_−#)

 

 

 

男が女によく言う「幸せにするよ」という言葉。

 

 

わたしはこの言葉、なぜか鳥肌が立ちます。

 

 

なぜあなたに幸せにしてもらわなきゃいけないんだろう❓

 

 

本来の自分の生き方と、現実の佇まいにおおきな隔たりがあるこの絶望感。