招きの福猫

漫画家の森山まみちのブログです。秋田書店ミステリーボニータにて宮沢賢治の物語「銀のノスタルヂア」を不定期掲載。このブログは漫画の制作日誌です。

病気でモルモットのお世話がおろそかになること

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やっと熱が37度5分、微熱になりました〜ε-(´∀`; )

 

子供も咳をする回数が少しづつ減っていっています。

昨夜からゲロもしていません。

山は超えたかな。。。f^_^;)

 

しかし私の方が味覚と嗅覚が全くなくなっています。

子供の、普段だったらなんともいえない匂いで「うう。。。。」と顔をしかめてしまうようなうんちに、鼻を近づけても無臭。

 

ちょっと苦手なマヨネーズやヨーグルトのすえた匂いも、まったく感じず。

アロマオイルに鼻を近づけても何も匂わない。

飲む野菜ジュースの香りもない。

 

普段五感が敏感な分、感覚が鈍感になるのは、なんだか不思議な気分だなあ。

わりとこれでも生活できるな。料理は大変だけれども。

。。。。などと感じつつ1日を過ごしました。

 

かわいそうなのは我が家のモル、マシュー。( ;  ; )

感染症なので動物に移ると気管をやられたら大変なことになるという理由で、

(モルモットは気管支は致命的なので)

罹患してから、お掃除とご飯はあげていても、

触れ合ってあげることが出来ていません。

 

本当にこういうときは人間ってなんて身勝手なんだろ、

と自分の非情さに己を罵倒したくなります。

 

小動物って淋しいときと、触れ合って嬉しい時、表情が変わりますよね。

 

例えば、

「ペットのおうち」というサイトを毎日のように見ているのですが、

目が虚ろで暗い印象の小動物が多いと感じるのは私だけでしょうか。。。

 

うちのマシューも臆病でなんだか影があるんです。。。

子供が生まれてからはかまってあげる時間が減ったから、そのせいも

きっとあります。

この頃やっと触れ合う時間が戻ってきたな〜と思っていたのですが。。。

 

ペットの飼育が自分の病気や環境の変化や旅行などで

時におろそかになるのは長く飼育している飼い主ならきっとあるのですが。。。。

 

もし自分が一人にされたらどう感じるかな。。。。

 

 

 

はあ〜。

私はマシュー爺のかーちゃんなのだ。

早く治して元の生活に戻ろう。