下町イーハトーブ。

漫画家森山まみちのブログです。秋田書店ミステリーボニータにて宮沢賢治の物語「銀のノスタルヂア」を不定期掲載。只今育児休暇中。2016年6月より制作再開です。

鬱、鬱するときの自分なりの解消法。

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写真はある日の娘用のごはん。

 

しらすに青のりのごはんと千住がんもの煮物。

鶏モモ肉の味噌焼き。

根菜のお味噌汁。(ブロッコリーを騙して入れている)

ルイボスティー

 

 

ほんと毎日子供のごはん作るのしんどいですよね〜(*_*)

写真のはまだちゃんとできてる方で、いつもはもっと適当です。

娘はひどく大食いなので、毎回種類を考えるのは大変です。。。

(このときもガッツリ平らげ、追加でバナナとヨーグルトを食べました 涙()

 

 

 

わたしはずっと鬱を持っているのですが、

家事さえもできないときがままあります。

情報から遠のいたり、元気な場所や人を避けたり、

ひどいときは子供のかまって攻撃にもなかなか応じられなかったり。。。

あとお風呂に入るのも億劫になったり。

本を読むのもめんどい、食事を食べるのもしんどい。

 

雨がくる前や低気圧のとき、湿気が高くなっているときや、寒くなってくると、

鬱が強くなります。(_ _).。o○

今はちょうどそのとき。

 

 

そういうときはひたすら眠る。

朝保育園から帰ったあとも、何もできないようならそのまま眠る。

子供に温かく接することと、夜ちゃんとご飯が用意できれば

もうオーケーと自分をまるっと許しています。

 

病を認める。

自分、そうなんだと認め、できないものはできないと認める。

 

この行為ができるまで、一体何年費やしたことか。。。(*_*)

 

朝、ご飯が用意できなくてもいい。

娘のごはんを食べさせるのを主人に任せてもいい。

メイクをしないまま外に出てもいい。

植物を大事にできず、枯らしてしまってもいい。

掃除ができなくてもいい。

しんどかったら寝てもいい。

自分の仕事ができなくてもいい。

晩ご飯はお惣菜を買ってもいい。

夜はお風呂に入れなくてもいい。

 

一般的にみて、「それやれないの〜⁉︎」と思われることばかりだけれども、

できないときは誰だってあるのです。

 

ひたすら眠る以外に自分がやっていることは、

あったかいミルクティーを飲みながら、公園の自然のなかを歩くこと。

陽に当たりながら、枯葉や土の上を無心でゆっくり歩いていると、

気持ちがいい。

鳥の声や人工の小川の流れる音。

目を閉じて、自然の音に耳を澄ませて無心になる。

 

何者でもない自分、無心でいられる時間が一番大切なような気がする。

あと、好きなクラシックを聴きながら一人きりで描いているときも

なんだか身体の細胞がピチピチ元気になっている気がする。

 

何かをやろう、という気持ちには起こらない。

ただ黙々とかくことが癒しになる。

 

 

逆に、ネットをみることと夜更かしは、本当に鬱を悪化させる。

目を酷使すると神経がすり減るし、翌日は胃がむかついて食欲不振になる。

 

 

身体や心の疲れの澱が流れ出る年の瀬。

 

責任からすべて逃れることは不可能だけれども、

 

できないときもあっていい。