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下町イーハトーブ。

漫画家森山まみちのブログです。秋田書店ミステリーボニータにて宮沢賢治の物語「銀のノスタルヂア」を不定期掲載。只今育児休暇中。2016年6月より制作再開です。

節分。

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災難には鬼退治を❗️

。。。ということで、今日は節分ですね❗️

 

柊を買ってきて、魔除けに玄関に飾りました。

 

立春の前日。節分。

冬が去り、春の訪れを願う、

昔は大晦日と同じくらい大事な日だったそうです。

 

鬼の語源は、「隠」(おぬ)、「陰」(おん)

という説があり、暗闇にひそんだ、姿形が見えない人智

及ばない恐ろしい存在だったそう。

 

 

柊には鰯の頭をさすと、その匂いで鬼が退散すると

言われていますが、

さすがに集合住宅で生モノを飾る勇気がないので、

自分で速攻作りました。(^^;;

 

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柊と一緒についていた鬼の顔👹。

 

昔、姉の結婚式でいただいた桝に、

いらない紙を丸めたニセ豆を用意して、鬼退治の準備は完了。笑

 

鬼退治になぜ豆が投げられるようになったのかは、

豆は「魔目」、「魔滅」に通じることから

室町時代以降、庶民に豆まきが広まったそうです。

 

豆、大豆は大地のエネルギーをたっぷり

吸収した、まさに生命のパワーそのもの。

暦の上では春の訪れを祝い、身体を清める節目の

節分にぴったりの食べ物なんでしょうね。( ´ ▽ ` )

 

 

我が家では食べ物を投げるのは、少々気持ちが引けるので

フェイクですが、大豆は晩御飯にいただきます。

あ、恵方巻きも買いました。( ´ ▽ ` )

今年の恵方は、北北西ですね。

 

 

今夜は区の父母会に主人が出席するため、帰宅が遅くなるので、

明日お面をかぶってもらい、娘にニセ豆を投げてもらおうと思っています。

どんな光景になるのやら、ちょっと想像しつつニヤニヤ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

 

 

子供の頃、節分の日に鬼のお面をかぶった父に

豆をぶつけまくっていた楽しい思い出があります。

 

鬼のお面は自分たちで描きました。

 

豆は本物で、うちで作ってたやつで形や品が悪いものを

選んで、桝は、おばあちゃんが広告で作ってくれた

紙の桝です 笑

逃げる父を追いかけまくり、

かなりフィーバーした、とてもいい思いでです。笑

 

 

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 昨日の娘。

 

。。。。この頃の彼女のお行儀の悪さには目をみはるものが。。。。

 

そ、それ、クシだから。。。。涙