下町イーハトーブ。

漫画家森山まみちのブログです。秋田書店ミステリーボニータにて宮沢賢治の物語「銀のノスタルヂア」を不定期掲載。只今育児休暇中。2016年6月より制作再開です。

疲れた時は、実家でほこほこ。

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今日は両親は午後まで農作業、夕方から叔父叔母とともに、

鳴門で開催される氷川きよしのコンサートに行っております。🎤

 

外は雨もよう。

1日娘とゴーロゴロ。(=^x^=)

 

最近娘は猫フィーバーで、猫の置物や猫動画をみては

はしゃいでおります。

 

私の方はこちらへ帰ってきて、

たくさん眠っています。*1..zzzZZ

 

 

朝に娘と一緒にお昼寝1時間半。

夜は9時から朝の7時まで。。。

 

実に12時間くらい眠っていますが、まだ眠いです。

かえってきた〜と思ったら、ただでさえロングスリーパー

ものに入眠スイッチが入りました。

 

こちらに帰って、家事は親に甘えっぱなしなので、

本当に堕落した人間と化しています。

 

ご飯が勝手に出てきて、食器も勝手に綺麗になっていて、

お布団が勝手に上がっている生活って、素晴らしいですね。

誰かが作ってくれたごはんの美味しいこと!

 

昨年秋からちょっと調子を崩して以来、

とにかくご飯を作るのがしんどくて、子供や夫のものは

ちゃんと作るけど、自分は自分の作ったもんが食べれない、

全然美味しいと感じられない傾向がずっと続き、

お菓子やパン、安いお惣菜ばかりだったり、

晩御飯を抜きにしたりの日々でした。

 

家事をする、ということが億劫でならない。

野菜を茹でるのも、包丁をもつのもしんどい。

いやで仕方なく、これは自分の仕事だから。。。と

なんとかかんとか最低限のことをギリギリでやっていました。

 

そんな疲れきっていたときに、

帰省して母のご飯を食べることができ、

幸せでした。

 

人が作ってくれたものは何でもおいしい  涙

 

子供の時は全てが当たり前のことだったのが、

今は親が努力して培ってくれた日常なのだと痛感。涙

感謝しかありません。

果たして自分は大人になった娘が生活に疲れて帰省したとき、

親のように全てをカバーできるか微妙です。^_^;

ほんとうにありがたや。。。。

 

落伍者の甘えかもしれませんが、、、

 

家事を丸投げできるのは今しかないのだ、

思い切り堕落して頼り切ろう、

そして寝まくろうと思っています。

 

 

こっちに帰省して、人が嘔吐する夢をなんども見るのですが、

この夢って病気の予兆だったり、ストレスを吐き出している

夢らしいですね。

 

 

今回の帰省中は外出することもほとんどなく、

ひたすら休養と作画の予定。

 

 

ヨガでも始めようかしら。。。

 

 

ストレスというものに常に取り憑かれ

疲労しやすいわたし。。。

これは身体というより主に心の方なのだと思います。

ストレスや圧力に弱いのだろうな。。。

それを消化するために多眠になるやもしれません。

漫画を描いている生活だけなら、6時間睡眠なのですが、

役割ややるべきことが増えると、ストレスも増大し、

ぐったり疲れるのだと思います。

 

子供をもつと、とてもシンプルに生きることはできない。

けれど、一人の人間としての自分は、一つのことを極める

シンプルな生活を強く望んでいる。

その理想と現実のギャップへの歯がゆさが

自分の心身を歪めているのだと。

 

 

長々とすみません。

 

 

ここで心身の澱をすべて吐き出して、

向こうに帰ろう。

 

 

*1: _ _