完全主義では、 何もできない。

底辺漫画家の森山まみちのブログです。秋田書店ミステリーボニータにて宮沢賢治の物語「銀のノスタルヂア」を不定期掲載。このブログは漫画の制作日誌です。

病院の日🏥

今日は主人が正午出勤でしたので、


登園をおまかせし、わたしは病院へ行ってきました。

 


お医者さんとここ一ヶ月の身体の変化を
話します。

 


内容は以下。

 


仕事に対する熱意が強くなってきている。
どんなあまり時間でも仕事に費やしたい。

 

 

睡眠時間は0時前に眠り、七時前に起床。
それでも午前中眠くなり、

10時から11時半まで昼寝。

唯一の一人でほっとできる時間。
起きるとリフレッシュする。

 

 

 


二月に実家に戻り、子供の雛節句の夜、気分が悪くなった。
ひさしぶりの不安感、パニックが強くなり、
夜、祖父母の仏壇の前で泣いてしまう。
主人に子供の頃のことを聞いてもらう。

 


母からキトサンのカプセルを送られ、
三ヶ月前から飲み続けている。
鬱や不眠にいいという。
効いているかは不明。

 

 

胃腸内科の先生ですが、心療内科でもあるので、
色々お話を聞いてくださり、
先生が話を受け入れてくれる姿勢なので、
どんどんお話しすることができ、
こちらも自分の心身の変調を振り返ることが
できます。


昼寝は絶対にしてください、とのことで、
朝は寝る時間、昼から仕事。。。というスケジュールを

提案してくださいましたが、

今は作画を頑張りたいので、昼寝は1時間ほどを目やすに

しています。

 


帰りに薬局に寄り、お薬をいただき、
ついでに駅前の文具屋で画材を購入。


商店街で今夜のお惣菜を買い、帰宅。

 

正午前に作画をスタート。

 

できれば今やっている2回目は

来月に脱稿目標です。

 

前作に八ヶ月かかったものを、
二ヶ月で作ろうとしているのだから、
色々無理が生じますが、今は漫画を描きたい。

 

前作と質を落とさず早く完成させることは

今一番の悲願です。