完全主義では、 何もできない。

底辺漫画家の森山まみちのブログです。秋田書店ミステリーボニータにて宮沢賢治の物語「銀のノスタルヂア」を不定期掲載。このブログは漫画の制作日誌です。

子供のおやつ。

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保育園から帰宅したら、ちょびっとおやつを与えています。

お夕はんができるまで少々時間がかかるので。

 

写真はマルタさんのお菓子。

 

子育てに熱心な知り合いのお母さんから教えていただきました。

 

香料、着色料、化学調味料を使用しておらず、

アレルギーのお子様にもオススメ。

 

うちの子は海苔せんべいが大好きで、パリパリ食べております。

 

あと、うの花クッキーも優秀。

材料はすべて植物由来の食材で作られていて、卵不使用。

添加物もなく、シンプルなのに素朴で優しいお味。

私もハマっているおやつです。

(少々高額なのが悩ましいところ)

 

あとはイチゴや柑橘の果物、ヨーグルトでしょうか。。。🍓

 

主人の命令で市販のおやつは与えておりませんが、

あんまり神経質にならんでもいいんじゃないかな。。。

と思うのは、子供の頃から添加物まみれのお菓子を食べて

育った自分の感想。

 

 今でも自分一人のお昼はお菓子、というケースもあったりします。

 ダメダメな大人だとおもいます。

 

周囲をみても、今の子って、ちゃんと育てられているなあ。

蒸したお芋や、お豆腐がおやつだったりするのをみて、

親の我が子の身体への愛情を強く感じます。

 

そういう風に育てられている子って、大きくなっても

市販のお菓子を欲しないんですよね。

うちの主人がまさにそうです。

おやつは義母の素朴な手作りで、市販のものや駄菓子屋で売っているものは

一切禁じられていた主人。。。

今でもポテトチップスやポッキーとか、一切食べません。

身体に悪いからとな。

駄菓子屋大好きだったわたしには信じられんわ。。。😱

 

子供のために、身体にいいものを食べさせたいとは思う一方で、

スーパーの駄菓子屋コーナーで、ちっちゃな買い物かごを持って

入念に10円、20円のお菓子を選んでいる子供の光景をみて、

可愛いと思ってしまいます。

 

駄菓子の世界は偉大なり、

我が子も駄菓子から経済というものを学ばせたいもの。。。

とも同時に感じるのでした。