下町イーハトーブ。

10年底辺漫画家の森山まみちのブログです。秋田書店ミステリーボニータにて宮沢賢治の物語「銀のノスタルヂア」を不定期掲載。このブログは漫画の制作日誌です。朝夕更新。

シャンビリ。

今日はネガティヴな内容なので疲れている方はスルーしてください。

 

 

昨夜は調子に乗って結局深夜2時まで作画をしてしまいました。。。

 

今朝は6時半にフラフラ起きて娘のごはん、登園準備。

 

珍しく主人が遅出だったので送ってもらい、私はそのまま10時まで眠りました。

 

それからすぐ作画に入って夕方5時過ぎにお迎え。。。

 

道中、めまいでフランフラン

 

寝たはずなのに、なんという体力のなさ。

午後になってから、天候がググッと変化し雲行きが怪しくなり、

気圧が下がり始めたのも手伝って、ずううううんと頭が重くなり、

調子がガタリと崩れました。

 

おまけに先々日で薬の一部が切れ、その影響もあってか貧血によく似た

症状が度々現れるように。

 

とりあえずそのめまいが起こらぬよう気合いを入れて歩きました。

 

 

精神系、睡眠薬系のお薬が切れるときに現れる症状を

シャンビリというそうです。

 

シャンシャンという音が耳鳴りで聞こえたり、目眩、ふらつきが

現れます。

 

私は耳鳴りは出ませんが、フッと意識がなくなりそうな目眩には

何度も襲われます。

血の気が引く感覚ととてもよく似た症状です。

 

 

やばいな。。。あんなちっちゃい薬を飲まんだけで

こんな具合になるんだなあ。。。

薬怖。。。。

と思う一方で、薬の恩恵を改めて感じ入りました。

薬がないと、自分など廃人になるのではないか。。。

 

なんとかかんとか園に到着すると、

子供達や保育士さんとお話ししているうちに

不思議にどんどん元気になりました。

 

子供のパワーって偉大ですね。

 

生命力に溢れているパワーをモロにくらうためか、

子供をみているときはそっちに注意を向けねばならず、

調子が悪いとか言ってられんという奇妙な本能が発揮する

おかげかもしれません。

 

子供と一緒だと明らかにテンションが上がるし、大声も出すし

口角も上げねばならぬので、それでシャキッとなるんだろうな。。。

 

無理やりにでも自分を上げてみると、自然と身体も

追いついてくれるのだなあ。。。と実感。

 

 

今日は子供たちに助けられた日でした。

心でそっとありがとう。。。涙

 

 

明日病院へ行こう。