完全主義では、 何もできない。

底辺漫画家の森山まみちのブログです。秋田書店ミステリーボニータにて宮沢賢治の物語「銀のノスタルヂア」を不定期掲載。このブログは漫画の制作日誌です。

現在の作画と、三足のわらじのこと。

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長い梅雨のような日々が一区切りし、

関東は夏日が戻りましたね〜☀️

 

現在写真のページを下絵中です。

 

 

今回は35ページありまして、

難物だらけ‼️なので、

描くのがとっても手強いです。

 

1つ1つ、クリアしてゆくしか

ありません。

 

愚痴になりますが、家事やって、

作業して育児もやって。。。。

という毎日は、わたしにとってはタスクが多すぎて

ハードルが高い。。。

 

今目下の悩みはこの三足のわらじを

どうバランスよく日々続けることができるだろうか。。。

ということです。

 

他の子持ちの作家さんはどうされているのだろうか❓

 

 

わたしは、家事の多くは自分がやっているのですが、

いつも、ウツラウツラしつつこなしている感じです。(´-`).。oO

育児に関しては、食事やお着替えなど日常的なことはわたしが、

遊びは主に主人が相手してくれています。

子供と遊ぶのが自分は下手なので、そのあたりは助かっております。

 

 

けれど、この三足にわらじのうち、

緊急でもしどれかを犠牲にせねばならないとき、

間違いなく犠牲になるのは漫画。

子供の病気や、家の用事の時ですね。。。

 

 

そんなとき、なんだか心の奥の奥の奥の

マグマがふつふつと煮えたぎる感覚がします。

 

まあ仕方がないか。。。

と鈍感になってやり過ごしつつ、

 

そのときは我慢して、

ぐったりした果てにひと段落ついたとき。

 

 

そう、そんなとき、

 

過ぎ去った時間と自分の体力と白髪と抜け毛を

目の当たりにしたとき、

 

 

ふっとカムバックして、

 

 

バカヤローー‼️

 

 

と、叫びたくなるのです。