完全主義では、 何もできない。

底辺漫画家の森山まみちのブログです。秋田書店ミステリーボニータにて宮沢賢治の物語「銀のノスタルヂア」を不定期掲載。このブログは漫画の制作日誌です。

病院の日。

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おはようございます🌞

 

昨日はたくさんの方に読んでいただき、ありがとうございます💦

 

昨夜は子どもを寝かしつけたあとは、夜の1時まで点描を打っていました。

 

主人はなんと‼️明け方四時に帰宅😱

 

今朝は6時半に起床し、そのままご出勤。。。

 

主人はSEのお仕事をしているのですが、

日本の労働現場は、もうメチャメチャだと思います。

過労死しろといっているようなものだ‼️😡

 

 

さて、今日は病院の日🏥

午前中は通院で潰れてしまうので、

作画は午後からの開始となります。

 

点描があともう少しで終わるので、

今日はそれにかかるかと思われます。

 

病気のお話。

 

 

 

うつ病とパニックにかかってから、

四年が経ちました。

(鬱は双極のほうではなく、うつの方。)

 

 

今では外でお茶やお昼も食べられるし、

美術館にも行けるし、電車は一時間程度なら大丈夫。

都会にも少しづつ慣れました。

 

けれど、やはり、お薬は毎日飲んでおります。

 

旅行は行けません。

 

カオスの場所は前後不覚になります。

 

騒音のない自然が恋しいときがあります。

 

落ち込み気味のときは、厭世観が強くなり、

失踪したら。。。とか、

子供の存在がすこぶる重いと感じることがあります。

今は魔の2歳児真っ最中なのでよけい。

 

 

 

こういうときは、漫画を描くことで溶解してゆきます。

 

 

他の病気を発症することもなく、

何かに依存することもなく過ごせているのは、

漫画を描いているおかげだと思っております。

 

 

漫画は私にとってのパラダイス。

 

 

だから漫画が描けない時が1番不安定になる。

 

 

 

一日中漫画を描いてお金が稼げたらなあ。。。。

 

そんなことを四六時中考えて生きています。