完全主義では、 何もできない。

底辺漫画家の森山まみちのブログです。秋田書店ミステリーボニータにて宮沢賢治の物語「銀のノスタルヂア」を不定期掲載。このブログは漫画の制作日誌です。

当たり前でなくなる日。

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昨日のリスト消化は以下。

 


✔️① 銀のノスタルヂア 4回のコピー
105パーセントに拡大。

② いらない資料コピーの処分
✔️③今回の反省点の分析、改善策
✔️④第四回の 作画のざっくりとした進行計画。

 

 

夕方バタバタしていたため、資料の整理、処分ができませんでした。

 

 

今日の午後に昨日できなかったことをやる予定です。

 

 

そして今日は保育園の運動会です。

 

 

 

。。。正直、運動会に行く心の元気がありません。

 

 

1人にさせてほしい。

 

 

けれど、己の義務は待ってはくれず、

娘も死というものはまだ理解できず、

昨夜はハツカを郵便局でさようならした後は、

普通に毎日が過ぎる。

 

自分の方は、心ここにあらずで

なんだか頭に油膜がはったよう。

身体が勝手に動いてくれていたような。

 

 

。。。。楽しめないよ、こんなんで運動会なんて。

 

 

でも、頑張ろう。

仮面をかぶってでも母を演出しなければ。

(ああ、やっぱり「お母さん」というのは、

その人本来を指すのではなく、立場とか仕事なのだな。)

 

 

 

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写真は昨夜のマシューとムームー。

 

ムームーも同じマウスなので、

もう寿命のラインに入っています。

いつ旅立ってもおかしくないの。。。

 

 

マシューは今月3歳を迎え、シニアに突入。

 

 

2人ともお爺ちゃん。

 

 

昨夜はしばらく2人を眺めていました。

 

 

わたしは、みながずっと元気でいてくれると

思い込んでいたふしがあります。

 

ずっと同じ毎日が続くのだと。

 

ハツカが亡くなって、それは

単なる錯覚であることを思い出しました。

 

 

いつかは、当たり前が、

当たり前でなくなる。

 

 

その日は必ず来る。