完全主義では、 何もできない。

底辺漫画家の森山まみちのブログです。秋田書店ミステリーボニータにて宮沢賢治の物語「銀のノスタルヂア」を不定期掲載。このブログは漫画の制作日誌です。

断捨離のテーマ。 私服の制服化。

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今朝は更新できず、すみません💦

 

昨夜から下腹が痛く、午後までずっと寝込んで

おりました。

よって今日は作画はお休みしました。

 

健康大事ですね。(T_T)

 

 

さて、断捨離のお話ですが、

 

 

 

 

 

 

断捨離をする前に、自分がどうなりたいか、

どういう生活をおくりたいか、

どう生きたいのかをしっかり心に刻んで

おくことが大切

 

 

と、よく言われています。

 

わたしも始める前にそれをまずテーマに

据えて、そのテーマに沿わないものは

処分することにしました。

 

 

わたしのテーマは

 

 

漫画で充分に稼ぐこと。

 

 

ということは、

 

 

自分の愛用する画材

資料

自分の愛する漫画と本

 

 

それに外れるものは、ざっくり処分できます。

 

 

テーマを一つに絞ることで、

より生活におけるモノの取捨選択が

クリアーになりました。

 

 

また、服も、ジョブズやマークザッカーバーグ方式で、

私服の制服化をスタート。

 

 

私の今のユニフォームは、

上は色のあるセーターに下はジーンズ👖

靴は暗めの色のスニーカー。

 

ずっと苦手だった口紅もしないことにしました。

 

 

人は日常生活のあらゆる決定や選択で

脳が疲労すると言われていて

よりなにかに集中するには、

日常における決定を減らすといいと

いわれているのを聞き、実践することにしました。

 

 

着る服の決定をなくすことで、

その分の余力が仕事に回せます。

 

女なんだから、キチンと飾り立てないと。。。

というのが一般論ですが、

女=着飾ること

で選択する数はものっすごく多い‼️

 

下着はーアクセはー化粧はー髪型はー

 

選択選択のオンパレードで、全てが終わる時には

エネルギーを吸い取られ、仕事どころではない。

 

 

これがさっぱりなくなることで

仕事にたいするエネルギーをより費やせる

ことの方が、私には大切なことなので、

それならば自分もジョブズになってやると。🔥

 

 

あ、誤解なきよういっておきますが、

私は人生を仕事に懸けたいので、そのほかの

選択をそぎ落としているだけで、

お洒落をする人を非難しているわけではけしてありません。

美しい人は宝ですよ。

 

 

あともう一つ、日々の決定で悩んでいる

大問題は家族の食事メニュー。

 

朝夕、これはほんっとうにエネルギーがいる。

まずはご飯かパンか。

おかずは買いに行くか家にあるものか。

冷蔵庫にある野菜は何があったか確認して

肉や魚も確認して。。。。

 

料理は創作作業といいますが、

まさにその通りで、想像する仕事をしているときは、

料理はしない方がいい、というのが

自分の経験からの結論なんですが、

主婦は棄権することはできません。

 

ジョブズもマークザッカーバーグ

味わったことはないであろう

深刻な問題ですよ。

毎日食事を作るって。。。。

仕事をしつつ毎日家族の食事を作り続けている

お母さんがたは、彼らを超えていると思います。マジで。

 

 

この問題は、

まだ対策は考え中ですが、

 

頭で把握できる程度に、冷蔵庫の中の

食材をコンパクトにする。

メニューも、給食みたいに春夏秋冬に合わせて

日替わりで決めるか検討しています。

 

 

 

 

 

 

断捨離を初めて1週間になりますが、

とても生き方がクリアーになりつつあるのを

感じています。

 

 

 

ただ、心の膿も一緒に流れ出ているのか、

心身はごそっと疲労することにも

気づきました。

 

 

 

闘う来年に向けて、いい地ならしを

行なっていると感じています。