マンガ道。

漫画家森山まみちのブログです。秋田書店ミステリーボニータにて宮沢賢治の物語「銀のノスタルヂア」を不定期掲載。こちらは主に私的日記です。

妄想が止まらない。

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こんばんは🌗

 

今日も沢山のアクセス、本当にありがとうございました😊

 

今日はなかなかエンジンがかからないので、

 

「理想の一週間」なるものを

延々とノートに書いていました。

 

自分にとって最高の一週間を作るのです。

 

 

その場合、思い切り今の現実とかけ離れて

いてもいいくらいの自由度で作るのがコツ。

 

 

 私の場合は、

 

原稿料一枚二万円の

売れている作家で、1人で月に3本の連載と、

コラム二本を作っています。

月収は120万。

 

主人と娘と犬と猫と小動物たちと、

森の中のログハウスで暮らしています。

 

その暮らしは私は朝から晩までとにかく描き続け、

リッチなことといえば、

家事はほとんどしなくていいこと。

よく外食をし、ビュッフェに行くこと。

それと、うちに映画室なるものを設け、

一仕事終わった夜に楽しむという設定です。

 

 

ページを追うごとにその妄想は爆走し続けて、

最後は漫画賞のノミネート、雑誌表紙カラー、

しまいにはアニメ化の話が舞い込み、

トントン拍子に進んでものすごく怖くなる。。。

という内容。

 

 

我ながら書いていてアホやなーと

笑ってしまいましたが。

 

 

面白かったです。とっても。

 

 

もしこれを読まれている方で、

自分に自信がなくなったとき、

是非「理想の一週間」を作ってみてください。

 

現実とかけ離れていて構いません。

 

作ってみると、結構元気が出てきますよ。

そして、自分の潜在的な希望や願いが

表立ってくると思います。

 

 

写真は自分のノート。

 

資料のノート取り、アイデア、プロット、

ネーム、今日のような妄想。。。

 

全てこの一冊のノートでまかなっています。

 

持ち運びもしやすいし、一冊で全て収めるので

手軽に色々自由にかけます。

 

今使っているのは「紳士のノート」。

無地です。

枚数もすごく多い、書きやすい、

美しいデザインなので、手にとって幸せになります。

 

 

落ち込んだ時や先が見えない時、

ノート一冊に思いを書くだけで、

いろいろなことが見えてきます。

 

 

 

ノートは自分にとってかけがえのない

宝かもしれません。