マンガ道。

漫画家森山まみちのブログです。秋田書店ミステリーボニータにて宮沢賢治の物語「銀のノスタルヂア」を不定期掲載。こちらは主に私的日記です。

まんが道と炎。

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おはようございます‼️

 

昨日は沢山のアクセス、本当にありがとうございました😊

 

 

昨日から原稿のやり直しを始めて

タイトルページを描いていました。

 

描いているうちに、

 

持ち込みの恐怖や不安以上に、

 

これはもう、気持ちを燃え上がらせて

ガンガンやってゆかんと、

自分に負けてしまうな、と

改めて自分に言い聞かせつつ

やっておりました。

 

 

将来が怖い、不安、というのを

認めた上で、

どう自分が食らいついていくか。

 

 

以下、「愛。。。しりそめし頃に。。。一巻」より

抜粋

 

 

持ち込み。。。とは、

雑誌社からの依頼がないのに

作品を自分から売り込むことだ‼️

 

 

 

 

才野  「32ページか64ページの下案をつくり、

            持ち込むんだ‼️」

 

 

満賀  「しかし。。。。今さら持ち込みなんて。。。。」

 

 

才野   「そんなカッコをつけてる場合じゃないよ‼️

            ぼくらのデビューもいわば持ち込み

             だったじゃないか‼️」

 

 

 

 

プロの作家にとって、「持ち込み」の気持ちのハードルは

とても高い。

 

 

うまくいってる作家さんは、だいたい編集さんとの人脈や、

依頼によって描くことが主だと思います。

 

 

 

一方、持ち込みをする、というのは

デビュー前ぼ人と変わらない無名の人が多く、

相手からノーと言われる場合がほとんど、

だったりするので、その精神的ダメージは

とてもとても大きい。。。‼️

 

 

けれど、「ノー」「ノー」と言われ続けても

描き続けるタフさが持てたら、

ちょっと強くなれそうな気がします。涙

 

 

 

売り込むつもりで原稿をかかなあかん‼️

 

 

 

やり直そうとして、ハッとしたことでした。

 

 

今日はタイトルページの続きと、

2ページ目の背景大コマに手をつけます。

 

 

ではでは、

 

もしこの日誌を読まれている方で作家さんの

方がいましたら、

 

共にまんが道を歩んでゆきましょう‼️🤝🔥