マンガ道。

漫画家森山まみちのブログです。秋田書店ミステリーボニータにて宮沢賢治の物語「銀のノスタルヂア」を不定期掲載。こちらは主に私的日記です。

38の焦燥。

本日3度目の更新です。

 

夜に父子が帰ってくるので、

だらだらバカンスはあと少しで

終わりを告げます。。。。

 

 

今日はこの一年、自分がどうだったかを

ボンヤリと振り返っていました。

 

 

というのも、明日また歳をとるからです。。。🙀

 

 

1979年7月17日生まれですので、今日で38歳はおしまい。

 

 

自分はこの一年何をやってたかなあ。。。

と振り返ると、

 

作品を三話作った。

娘が一つ成長した。

あとは落ち込んでモヤモヤしていた。

 

 

。。。。これくらいでしょうか。。。

 

38というと、もういい中年で、

何かを一つ二つは成し遂げたことが

ある年代かと思うのですが。。。。

 

 

わたしは、今まで全く

これはやれた、という達成感や満足感を

感じたことはないのです。

 

 

そう己を振り返るとまあまあ落ち込みます。(^_^;)

 

 

映画監督では、38といえば黒澤明監督が「姿三四郎」で

初監督デビューした年でもあり、

ジェーンカンピオンが「ピアノレッスン」で

パルムドールを受賞した年。。。

 

 

食べてゆける漫画家でいえば、38にもなったら

何かしらの出世作はすでに作ったお年頃でもあるかと。。。

 

 

一方自分といえば。。。

コミックスも出せていないし、

いつも崖っぷちであるし、

育児と家事も、正直嫌々やっていてサボりたくて

仕方がなく(事実よくサボっており)

全てにおいてなにかが欠落したままで

何もなし得ないままで

39、40代を迎えてゆくんやな。。。と思うと。。。

 

 

このままずっとこうなのかな。。。。

 

と先行きが本気で恐ろしいです。

 

 

しかも、いつも主人に

「もうわたし死にたい」

って言ってるダメな人です。。。

 

本気で死ねないくせに。

悩むのは怠惰な証拠。

けれど私からマンガがなくなったら、もうほんと

何もできない。

 

 

 

38と39歳ってもの凄く差があるように感じるのは

何故だろう。。。

28歳と29歳のときも、そう感じたことがあります。

 

このなんとも言えない焦燥感は

何なのでしょうね。。。

 

 

 

 

 

とても愚痴っぽくなってしまいましたが、

 

今年こそは、今年こそは、と

這い蹲りつつ、なんとかふんばってゆくのでしょう。

 

 

暗い内容ですみません。

 

 

ここまで読んでくださり、有難うございます☺️💦

 

 

ツイッターでは

 

清く正しく品格を持って

 

をモットーにしているので、仕事関係しか呟かないのですが、

ブログでは日記みたいなものなので、

本心を時々呟かせてください。