マンガ道。

漫画家森山まみちのブログです。秋田書店ミステリーボニータにて宮沢賢治の物語「銀のノスタルヂア」を不定期掲載。こちらは主に私的日記です。

組織力の強さ。

こんばんはー🌗

 

 

連日たくさんのアクセス、ありがとうございます😊

 

 

 

 

只今22日になったばかり。

 

 

昨日は午後から大急ぎで下絵をして

5枚進ませました_φ(・_・

 

 

あと、出版社から原稿料が入っていました✨

 

有難や‼️

 

うちは原稿料は全て主人に預けて、

子供の養育費に回しています。

 

なのでお小遣いは生活費の中から

やりくりですね。💦

 

 

 

自由に使えるお金がないのはキツイですが、

資料も買いづらいし。

家庭があると、まあ、そんなもんですよね。。。

 

 

 

出版社にお世話になって最も

ありがたいのは、

発表したらお金が入ること。

 

組織というものの強さと、

それによって守られていることを

しみじみ感じます。

 

 

けれど、私のように出版社にとって

なんの得にもならぬむしろ害しかない作家は、

すぐに首を切られても

おかしくないわけで。。。。

 

なんだかこのままズルズルお世話になっても、

相手の負担にしかならないのでは。。。

とつとに思います。

 

 

ただ、出版社を離れてアマチュアになると、

一気に収入の道が途絶えてしまう。。。

 

二次創作ではなく、普通の創作は

まずもって売れるのが非常に困難ですものね。。。

 

フリーでやるとき、一番怖いのは

収入面でしょうか。。。 

 

 

できれば個人で発表するする場合、

出来るだけコストは限りなくゼロに近い

状態で発表したいと常々思います。💦

 

そうすると紙媒体よりは

電子で発表する方が強いかしら。

 

初めから趣味でやる気は ないので

赤字は出来るだけ抑えたいんですよね。

 

とにかく少しでも黒を出したい。

切実に家計の足しにしたいので。

だったら最初からゼロコストで始めたい。

 

 

そして、商業に負けないスピード、

またはそれ以上の速さで発表したいと

よく思います。

 

 

毎週16ページなら、

努力すればできなくないかもしれません。

 

数を打つことは、知ってもらう一つの手段ですし、

最もプロが恐る「打ち切り」が発生しないことが

何より個人のいいところだと思う。

 

情熱がある限り続けられる。

 

思う存分描きたい身としては、

やはり個人での発表は本当に魅力的です。

 

 

雑誌の難点は作家が飽和状態になっているので、

とにかく数ヶ月以上発表まで待つことになり、

その時間がものすごい勿体ないこと。

 

 

今回も原稿渡して発表まで5ヶ月

かかりました。

とにかく私のような無名にとっては、

掲載が以前より非常に難しく

なってきている。。。

 

 

そのあいだバイトでもすればいいのでしょうが、

私は描いて稼ぎたい 笑

 

 

だって描きたいものがたくさんあるのに、

描かないなんて時間が勿体ないもの。

 

 

あとは、一人で全て描くことも、

赤字を出さない条件かな。

 

 

また、電子発表の場合、

ロイヤリティがどこまで取られるかも

問題ですよね💦

アマゾンは三割でしたっけ❓💦

まんが王国はどうなのだろう。。。💦

 

 

そこいらへんも色々研究せねばなあ、

と思います。

 

正直欲を言えば、収入のほとんどは、

がっぽりいただきたいです。

 

プロだとコミックス発売の場合、

日本ではそのあたりのしがらみがとても

多いので、作家には不利な条件が多い。

 

個人で発表だと、運送や版元への

異様に高く取られる金額もなくなるので、

そのしがらみから離れられるのも

いいなと思っていることの一つです。

 

 

出版業界においては強力な決まりごとがあるので

逆らうことはできませんが、

 

ネットや電子の世界は一種の無法地帯なので、

逆にその自由度を利用すれば、個人の利益に

繋がりやすいと思ったりもします。

 

 

あとはコミティアなどの同人即売会。。。

 

ただ紙媒体なんですよね。。。

印刷代がなあ。。。。💦

コストのかからないコピー本でだすのも

あまり美しくなく

読者に失礼な気もするし。。。

 

 

おお、いつの間にやら

 

今宵も長々と失礼しました。

 

 

個人でどこまでやれるか、

最近つとに考えているので。

 

 

ではでは、

おやすみなさい😴🌙⭐