マンガ道。

漫画家森山まみちのブログです。秋田書店ミステリーボニータにて宮沢賢治の物語「銀のノスタルヂア」を不定期掲載。こちらは主に私的日記です。

毎日、睡眠薬の影響でひどく朝がつらいです💦

 

今日は保育園に送っていったあと、

とにかく眠くて眠くて、

すぐにバタンとなってしまったのですが、

 

その時見た夢が、今年No. 1の強烈に印象に残る

内容でした。

 

戦争の夢で悲惨すぎて全ては伝えられないのですが、

多分ホロコーストの夢でした。

 

 

最近戦争にまつわる事柄から一切関与せずに

過ごしていたので、

なぜこんな悲惨な夢を見てしまったのか

起きた時とても不思議な心持ちになったのですが、

 

会ったこともないボロボロの人が、

とても明確に鮮明に見えたことや、

何故か実家の近所の、これもよく夢に見る

川がある場所もごっちゃ混ぜに出てきたりして、

奇妙な印象を受けました。

 

わたしはこの実家の近所のある場所の夢を

とても頻繁に見るのですが、

 

あそこはおそらく

 

霊道

 

というようなところで、あの世とこの世が

交錯しているところなのではないかなあ。。。

とよく感じます。。。

 

小学生の頃、時々そこを通って

学校から一人で帰っていたのですが、

 

鬱蒼な林が繁っている道を歩き、

茅葺き屋根の戦前からある空き家がぼうぼうの

草っ原の中にあったり、

動物の死体が転がっていたり、

「落ちられんよ」

という奇怪な河童の看板が立てかけられたりしていて、

子供心にもとても不思議な。。。

いつも靄がかかっていたような場所でした。

 

 

わたしの実家の近所にはそういった

人が入るのに憚れるところ、

おとろしいところ、

というのがたくさんあり、

 

そこを通るたび、なんともいえない

不思議な感覚を感じ、そのインプレッションが

創作の源泉になっているところもあります。

 

今回の夢はそんな場所で、ホロコーストの被害にあった

方がずうっとずうっと歩いている夢を見ました。

 

ひどく奇妙な夢でしたが、

何かを伝えたがっている、

そんな印象をも受けました。

 

 

戦史関係の断捨離はやめたほうがいい

 

頓挫していたゲットーの作品を完成させたほうがいいのか。

 

そんなことぐらいしか思い浮かばないのですが、

 

なにか伝えたがっていた、ブリキのコップを片手に持ち、

ボロボロの哀しい目をしたおじいさんの姿が

今でも鮮明に覚えています。

 

 

とにかく不思議な夢でした。。。。

 

 

今私はとにかく毎日が眠くて眠くて

仕方がないのですが、

 

これも霊的に見てなにか意味があるのかなあ、と

感じたりもします。