マンガ道。

漫画家森山まみちのブログです。秋田書店ミステリーボニータにて宮沢賢治の物語「銀のノスタルヂア」を不定期掲載。こちらは主に私的日記です。

理想の朝の過ごしかた

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2018年の晦日

理想の朝の過ごし方。

冬編。

 

 

自分は、森の中のログハウスか、古民家に住んでいる。

 

 

夜は9時に星を眺めながら月光浴をして座禅。

もふもふの布団に入り就寝。

 

 

 


世界が起きる前から起きる。

理想は四時。

静謐な時間。

 

潜在意識があの世とつながっている

微睡んでいるときに、

 

「わたしは豊かです」

「今日という日を最良に過ごします」

 

そうメッセージを唱えつつ、現在の世界へと

フェーズを合わせて気力をあげてゆく。

 

 

外はまだ暗い。

半纏を着て、うがい。

キッチンにむかい、お湯を沸かして、

白湯かお茶をたてて、じっくり丁寧に入れて飲む。

白湯の時は白いマグ、抹茶の時は萩焼のお茶碗、

ミルクティーのときはバーレイの茶器。

ほうじ茶の時は九谷焼

。。。愛している器で、自分だけのために飲む。

 

ぽんわりと身体に染み渡るのを実感する。

 

身体のどこが具合がおかしいのか、

心の具合はどうか、

お医者になった気分で自分自身に問いかけ、

コンディションを確かめる。

 

 

窓を開けてベランダに出て、深く深呼吸。

冷気が霊気となって身体に巡るのを実感。

シャッキリする。

 

 

そのあと歯磨きと洗顔。スキンケア、メイク。

ダルさをまだ感じている場合は、

シャワーを浴びる。

サボンやテラクオーレなど、お気に入りの

シャワージェルを使う。

身を清める。

お気に入りのスキンケアラインはドクターハウシュカ。

ファンデーションはなしで、お粉のみ。

 

服に着替える。

家事ができる、上品なセーターとスキニーパンツ。

服はほとんどが古着で、お金はかけない。

 

 

30分座禅。

 

「わたしは宇宙と一つです」

 

そう静かにぼんやり心の中で唱える。

 

 

神棚に小さな祝詞を唱えて感謝のお祈り。

 

そのあと、ご先祖さんに般若心経、感謝のお祈り。

 

 

 ちょっと甘いもの、クッキーやフィナンシェと

あたたかいお茶か生姜湯か甘酒を入れて

手帳とメンタルノートをつける。

 

静謐な自分の貴重な時間。

この日やること、タイムスケジュール

を頭に思い描く。

 

今日というキャンパスに

一日自分でクリエイトする気持ちで。

 

 

読書を一冊速読するときもある。

 

 

 ノートが終わったら、防寒服を着て、ストールを頭に巻き、

サングラス、ロングブーツをはいて

お気に入りのシャネルのリップルージュをつけて

飼っている犬と早朝の森へウオーキング、お散歩。

犬種はホワイトシェパードである。

 

 

森の小川が流れる音、小鳥のさえずりに耳を傾けて

心身をクリーニングする。

森の景色は1日ごとに変化している。

 

 

 

帰宅後、手を洗ってうがいをし、

お気に入りの倉敷帆布のエプロンか

マリメッコのエプロンをつけて、

お洗濯を回し始める

 

起きてきた猫たちにご挨拶。ご飯。

猫は保護猫さんを2匹飼っている。

 

 

 

荒神様にお祈り。

 

 

朝食作り

ご飯は土鍋で炊く。

お味噌汁は産直の野菜中心に根菜を

必ず入れて、具沢山に作る。

ご飯は、わたしの分は雑穀米。

 

 おかずは、

卵焼き、岩のり、お漬物、梅干し、

チーズ、納豆、もずく、ベーコンエッグ、

焼き魚、たらこか明太子、青菜のおひたし

シラス、海苔、無添加のソーセージ

。。。それらを交代で食卓に出す。

お粥の日もある。

 

小岩井ヨーグルトや 季節のフルーツは用意しておく。

朝一番に食べるフルーツはなによりも

甘く感じられ、美味。

 

 

炊けたばかりの一番のお米を

お神酒、お塩とともに

神棚へお祀りする。

 

ちょうど日の出の朝日の光が森をかけぬけ、

ログハウスにあたたく差し込む。

幸せな光のあたたかさをじっくり感じる。

 

 

 

 

食器は自分で選んだお気に入りのもの。

和食器が多い。

 あたたかいお茶も丁寧に用意し、

起き抜けの父子に一杯。

 

ご飯から漂う湯気が幸せ。

 

 

 

娘の仕度。

髪を丁寧に結ってあげる。

 

 

父子を送り出したあとは、

 

家の中の窓を開けて清浄な空気を循環させる。

 

好きなクラシックかオペラ、動画を流しながら

 

食器洗い。

食器は洗ったあと、リネンで拭いて食器棚にしまう。

 

 

トイレ掃除。

トイレにも盛り塩。

トイレの神様烏枢沙摩明王にお祈り。

 

 

洗濯を干し、

 

玄関掃除。

 

玄関はアルコールとティーツリーのアロマを入れた

ものでしっかりふく。

盛り塩をする。

 

 

 

 

綺麗になったら、玄関に茶香を焚く。

 

 

布団をあげて和室のお掃除

できれば毎日シーツと枕カバーを変える。

カーペットのコロコロ

 

晴れた日はお布団も頑張って庭に干す。

 

 

リビング、廊下をさっと掃除機をかけたあと、

床を水拭き。

拭いた後の部屋は空気が浄化され、

スッキリする。

 

掃除は修行、みたいな捉え方である。

 

 

ゴミ袋1つ分の断捨離タイム

 

ラッキーフラワーでもあるローズを飾った

瓶のお水を入れ替える。

 

庭に取り付けた巣箱付近にご飯のお米粒やパン屑を

置いておく。

 

 

9時ごろまでに掃除を終わらせたら、

 

ココアかお茶を一杯。

ツイッターと、ブログのチェック。

PCでチームメイトから届いた背景画のチェック。

次の依頼を送信する。

 

 

仕事机を塩とミントが入ったお水で水拭きする。

ここでも盛り塩をする。

 

机の上には原稿以外基本置かない。

 

 

 

作務衣に着替える。

足は裸足。

 

 

お香を焚いてから、

もしネットの雑音や朝の雑務が心にさわっていたなら、

再び座禅を組む。

それでも取れない場合は再びシャワーを浴びる。

 

頭をクリーンにして、

 

「この世界は喜びと豊かさに満ちている」

 

「わたしはこの宇宙の最高傑作です」

 

 

気持ちを最高潮にあげ、

仕事のチェンネルに切り替えられる

音楽をかけて、

 

 

9時半には執筆を始める。

 

 

尊敬する制作スタイルは

棟方志功

 

 

 

 

これが自分の理想の朝。

 

この世界のそこかしこに神様はいる。