マンガ道。

漫画家森山まみちのブログです。秋田書店ミステリーボニータにて宮沢賢治の物語「銀のノスタルヂア」を不定期掲載。こちらは主に私的日記です。

呪い

。。。。。また鬱蒼と思考が絡まり

 

感情がマグマのようにとぐろを巻く時期が来たぞ。。。。

 

 

鬱という病の波が特に夜に酷くなるけれど

 

排卵を終えたあとの膨張機のような身体と

 

蜘蛛の巣がいく層もはった思考の鬱陶しさに

 

這いつくばる日々が来た。。。。

 

 

娘の甲高い燥ぎ声もゲラゲラ猿のような笑い声も

 

義父母からの長期休暇の幾度もの執拗な旅行への誘いも

 

畳んだ洗濯物の上からまた倒してゆく小さな足も

 

 

 

すべてが呪わしく思う時期。。。。

 

 

主人はそんなじぶんを気遣い子供から

遠ざけてくれる。

 

 

主人という柱がなければ、

 

私という怒りに支配された感情は、

 

 

娘を簡単になぎ倒してしまうだろう。。。。