マンガ道。

漫画家森山まみちのブログです。秋田書店ミステリーボニータにて宮沢賢治の物語「銀のノスタルヂア」を不定期掲載。こちらは主に私的日記です。

主人の一言。

本日やっと修正ページを投函できました💦

 

ふう、あともう一踏ん張り。。。

 

あとがきが各巻2ページづつなのですが、

 

 

さて。。。。

 

 

1巻目のあとがきの下絵を主人に見せると、

 

 

「随分思想的だね。

こういう話題は必ず反発がくるから、

気をつけて」

 

。。。。という感想。

 

 

若干凹みましたが、主人が私の作品を

褒めることはまずないので、

 

「ああ、そうかもね」

 

 

 

とだけいいました。

 

 

多分2巻目のあとがきの下絵を読ませたら、

 

「そこまであなたは苦しかったかねえ。

そういう風には見えなかったけどねえ。

 

まあ、そういう風に描きたかったんだね」

 

 

という呆れながら言う言葉が

ありありと聞こえてきそうです。

 

 

 

 

 

。。。。。この人は、

 

とても意地悪。

 

 

 

 

 

 

主人と私の感覚や思考はずれていて当たり前なのですが、

 

夫婦って、同じ方向を向いているものだ。。。

 

といったのはサンデグジュペリだったでしょうか、

 

もしそのセオリーが正しければ、

 

私たちは同じ方向も向いていないなー

 

と思う時はときにあります。

 

なんで結婚なんてしたんやろ、

 

と後悔することは頻繁にあります。

 

 

主人の棘のある言葉に反発するように、

私も底知れない意地悪なので、

こう言うでしょう。

 

 

 

「もしわたしが余命幾ばくか、というケースになったら、

別れてね。

 

わたしは家事や子育てで貴重な自分の命を使いたくないの。

 

 

漫画だけ描かせてください」

 

 

 

。。。。結婚は修羅の道の連続やな、

 

と常々思います。

 

 

そして、意地悪な性格は、お互いよく似たな、

と思います。