マンガ道。

漫画家森山まみちのブログです。秋田書店ミステリーボニータにて宮沢賢治の物語「銀のノスタルヂア」を不定期掲載。こちらは主に私的日記です。

休眠の日々。生理のありがたさ。

昨日も今日も朝から眠る日々が続いている。

 

今日、8月27日

宮沢賢治の誕生日なので、

何かしたいと思っていたけれど、

 

 

。。。。。描く気力が起こらない。。。。

 

 

ここ数日は漫画から離れたい。

 

描こうという意欲がわかないのだ。

 

 

 

 

 

生理がきたせいもあるのか、

それとも日曜日の外出が響いたのか、

眠気とだるさで

 

本日もずっと休んでいた。

 

休みたい。。。。休みたい。。。。

 

そんな気持ちの方が強い。

 

 

ここのところずっと休んでいるのが身体にとってよいのか、

今月は生理は順調なサイクルでやってきて、

予定日ピッタリだった。

出血量も多い。

 

 

 

ここ1年で血量が少なくなり、三日で

上がり、になることも出てきて、

もう年かな、

そろそろ閉経に向かっているのかな。。。と

感じていたので、

今月のようにドバッと大量に出たことで、

もしかして休養したお陰で

体内の不老物も沢山出してくれているのかも

しれないな。。。と思った。

 

 

そう思うと、自分が今休んでいる意味も

持てるような気がして、

自分を労っている、ことができているんだな、

と思える。

 

 

ちょっと汚い話だが、

レバー状の塊がたくさん出るタイプなので、

トイレでそれにまみえるたび、

身体中をお掃除してもらってくれているような

気がする。

 

 

ただ、血量があまりに多く、

今日は、娘の保育園のお迎え中に動いていると、

ナプキンからドバッと漏れてしまい 汗

ズボンにまでモロに血が大量に滲んでしまうという

惨事をうみ、ひえええええ、と

尻を隠しながら帰宅した  。汗

 

 

こんなことは小学生のき、

生理になりたてのときにやってしまった

こと以来だったのでビックリした。

 

 

生理が始まってくると、

肌も白くなって綺麗になってくる。

これも有難いことである。

 

 

 

生活上で無理をしなかったり、

ゆとりや余白が多くなると、

自分の身体もそれにのってくれるせいか

いいサイクルで回ってくれる。

 

 

女性は、気持ちより余計にゆとりを持ち、

多めにゆったり休んだ方が健康的に過ごせるのだな。。。と

つくづく思った。

 

 

月に

生理が終わり元気になれる時、

排卵の時期

生理前の不快な時期、

生理中のデトックス期。。。

 

 

女性の体のサイクルは、ひと月で

めまぐるしく変わる。

 

 

その変化にあった生活の仕方を

今考えるべきなんだな。。。と

我ながら思った。

 

女性の場合、実に月の半分以上が不快な時期に

なるため、よけいに身体の声や心の直感に

耳を澄ますことも大切なことだと思う。

 

 

余談だが、最近メキシコの

女性画家、フリーダカーロがとても

気になってYouTubeでよく観ている。

 

容姿が本当に美しく、ファッションも

素敵。

 

彼女の描く絵はダイレクトだ。

 

ポリオ、バス事故による障害、3度の流産。。。

彼女のポートレイトや当時の心境を描いた絵は

一度見たら忘れられない。

 

南米の土俗的な雰囲気をも漂わせ、

魅惑に満ち、憧れの女性の1人になった。

 

 

彼女自身は己の女性としての

「血」をどのように捉えていたのだろうか。。。

 

 

子宮が損傷していたためけして出産はできない

身体だったが、毎月月のものはやってくる。。。

 

妊娠しても産むことができない、その苦しみは

耐えがたいものだったであろう。

 

 

現代でも多くの人のミューズやアイコンになっている

フリーダ。

 

彼女の個展がいつか日本にやってくることを

切望している。